受験の時に生まれた淡い恋心
恋愛なんて興味ない!という人に朗報。“受験期は上手くハマれば恋のチャンス!?”
かくいう私も、恋愛にはてんで興味がなかった。
初めて告白してきた人とは一応付き合ってみたものの、友達の延長としか思えない。
手をつなぐ?キスをする?全然無理!
惰性や温情で付き合っても楽しいことはない。
…いや、付き合ううちに自分のココロが変わることもあるかもしれない。
けれど、やっぱり恋愛は自分が主体にならなきゃ面白くならないでしょう!
じゃあ自分に恋愛感情はいつめばえるの?
全く恋をしたことがなかった私のエピソードを教えちゃいます。
私の高校は進学校で、高校三年生になるとピリッと全員受験モード。
学生の本分は勉学にある!でも、勉強が大好きって人はなかなかいない。
机にかじりつく毎日、大量に配られるプリント類に飽き飽き…。
ひとりでこもりきっても仕方がないので、学友と一緒に勉強する人は多いはず。
私の所属する部活は男子がとっても多い部活。
その部活のメンバーで勉強会をすることになり、B君の家へ。
勉強会と銘打ってついつい遊んでしまうのは学生によくあること。
案の定みんなペンを置き、ゲームをしたりお菓子を食べたりしてました。